カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

理容室から出禁になった強者の母

ある日、母が怒りながら帰ってきました

行きつけの理容室(定期的に顔剃りに行っている)から

今回で最後にして欲しいと言われたらしい

 

お店クローズするわけでもないのに

なぜ!?

なんて言われたの?

母いわく

「◯◯さんと話すると気分が悪くなって、持病が悪化するからもう来ないで」

と言われたらしい

客商売なのに、なぜ?

耳を疑った

聞き間違いじゃないの?

 

それから少し経って

先日生まれた2人目の孫の産まれたての写真を見た母の第一声

「女の子なのにかわいそうに」

「ずいぶん腫れぼったい顔してるのね」

容姿をディスってる!?

 

赤ちゃんの写真はもう見せてやるもんかと思わず思った

 

そういえば、娘の容姿についても

目のカタチがどうのこうの

スタイルがどうのとよく言っていた

 

親子でもイラッとくるのだから

他人ならなおのことかもしれない

 

それ以外にも気分を害することをよく言う

毎回必ず言う

言われたくないことを言う

ある意味才能

 

N大のニュースのときは

近所のN大付属に通うお子さんのいる人に

大変ねぇと言っていた

 

そう言う人に限って自分の琴線に触れることを言われると大騒ぎだ

 

前述の理容室に関しては

納得のいかなさを息巻いていた

 

自覚のない嫌味で出禁になった母はある意味強者

歳を重ねて思い込みが強くなってさらに磨きがかかってる

 

 

父は父で

「産まれたんだって.それはそれはおめでとうございます」

会うたびに言う

 

ラクラする😵‍💫

 

 

 

 

 

ご報告

f:id:kokoronote:20211202094425j:image

 

2人目の孫が生まれました❣️

女の子です👨‍🍼

 

娘が入院中、上の孫は我が家に下宿中です。

 

今回はつわりもひどく

何度か安静の指示も出たので

我が家で過ごすことが多かったのですが

孫は親から離れるのは今回がはじめて

どうなることかと心配しました

今のところ、すこし甘えん坊になった程度で変わらずに過ごせています

 

今回アテにしていたジィジこと夫は

出張などで戦力外となり

子育て中にもほぼ経験のない

ワンオペを経験中です

 

日曜日にはパパが会いにきてくれますが

どんな反応をするか楽しみです✨

 

 

 

 

32周年を迎えました

愛でたく結婚32年を迎えました

 

f:id:kokoronote:20211101144202j:image

 

当日は私は女子会で不在

夫は特別なことがキライ

いつも通りにその日を迎えて

お互いを労いました

 

夫婦はお互い様

紆余曲折ありましたが

数日遅れで孫とケーキを囲んで楽しくお祝いできました

 

「お互いに頑張ったね」ってハグして

結婚記念日の朝をスタートさせました

 

 

 

熟年夫婦の緊張感

f:id:kokoronote:20210922073343j:image

 

来月で結婚して32年

知り合ってからは40年が経ちます

 

わかったつもりで案外わかっていない

夫は超無口、必要最小限度?

いやいや、必要なことも話さない

 

半年ほど前に夫がとある提案をしました。

そんなことホントにできるのかなぁ?

お手並み拝見と聞いていました。

 

何の進展もなく

1週間が過ぎ……

1ヶ月が過ぎ……

季節が変わり、半年が経ち

 

できるのかな?できるわけない

でも自分で言い出したことだから

時々、そう思いながら見守っているうちに

私の心は「嘘つき」と思うようになって

少しイライラし始めました

できないならできない理由なり報告もなく

ただ言いっぱなし

努力の気配も見えない

 

わたしの気持ちの変化も知らずに夫は

暇さえあればゲーム三昧

 

期待だけさせられて

イヤミのひとつも言ってやりたいところ

だけど……

そんなことなんの意味もないことはやる前からわかってる

でもちょっと攻撃したい

キッチンでお料理をしながら

「こないだのアレ期待してたんだけど…」

全部は話さず塩対応

夫の顔色はみるみる変わっていきました

 

ちょっぴり緊張感を感じたかな

普段は言わないわたしが喜びそうなことを言ってみたりしてる

「別にムリしなくていいよ。どうせできないんだから」追い討ちをかける

男に二言はなかったんじゃないのかな

などなど責める言葉を溜め込んでいたせいか

口内炎がたくさんできてしまいました

 

その約束が果たされることはないだろう

ならば何か考えよ!

ゲームするなら考えろ😤

なーんてね

 

時々は緊張感もいいかもしれない

もう少しチクチク攻撃します!

 

40年経ってはじめて知った

夫は桃より梨が好きらしい

知らなかったから桃の登場回数のほうが多かった

そして私は桃の方が好き💕

 

夫婦は一番近くにいる他人

案外、分かってないことが多いかも

 

 

 

透明人間になっちゃった!?

 

f:id:kokoronote:20210918161826p:plain

 

その話を聞くまでは

透明感があるって褒め言葉だと思っていました。

 

ミスコンなどでウォーキングを指導していらっしゃる先生のお話

透明感がある!は一歩間違えると存在感がない

透明人間になりやすい

そして、そのタイプの人は頼まれるとイヤと言えない

その後の4つの分類で見事に私は透明人間のカテゴリに入りました。

 

たしかに

頼まれたら断れないし

あまり存在感もないかもしれない

軽く話を聞いていました

 

つい最近とある集いでサプライズがありました。

ジャーン!!!

全員でzoomの背景を変えて

『おめでとう🎉』

知らされていませんでした。

多分、ご本人よりも驚いたと思います。

退室しちゃおうかと思うほどでした。

事前にサプライズ用のsnsグループを作って打ち合わせをしていたようです。

そう!

わたしは忘れられていたんです。

故意でないことだけを願っています。

 

他にも・・・

先月もリストから抜けていたという出来事があったし

お店に入っても「いらっしゃいませ」を言われないほうが多い

 

もしかして

本当に透明人間になりかけているのかもしれない。

 

 

ケースは違うけどスーパーモデルでも透明人間になっちゃうんだから仕方がないかな

mi-mollet.com

80代父とスマホ

父は新し物好き

スマホが出た時もすごく興味を示したけれど

新たなデバイスに対応できそうもないデジタル音痴

通信手段をできそうもないスマホにする代わりにタブレットを購入した

しばらくはこれで気が紛れていたが

 

2年ほど前、ある日突然スマホに変わっていた

 

父とは4年前位からとあることがきっかけでギクシャクしている

 

私に相談せずに◯コモの窓口の良さげな言葉でガラケーかららくらくスマホに機種変してきた

そして、困った時だけは呼ばれる

 

昨日の朝も

スマホが壊れた』

もう何度その言葉を聞いただろう?

 

見ると確かに何の反応もしない

電源切れてる?

試しに電源ボタンを長押しすると起動した

私の携帯から電話をかけてみるとかかった

 

父の言い分

『何かの弾みで電源が切れたのかな?』

電源は弾みでは切れないと内心思ったが言ってもムダ

 

今回も

「◯コモへ行ってガラケーに機種変してきたら」と勧めた

母も横で頷く

 

私が父にスマホを勧めない理由

✅家電の調子が悪いと叩いて直そうとする

✅電話帳登録ができない

✅カーナビも操作できない

✅とにかくタッチ画面が苦手

 

暇を持て余している父は

困ると◯コモの窓口で相談している

ガラケーに戻したいと言っているはず

だが、手ぶらで帰ってくる

 

昨日の一件で

充電コードの接続が怪しいことがわかった

また◯コモの窓口に見てもらいに行くらしい

私からはガラケーに戻したほうがいいよ重ねて言ったけれど

どうなることやら

 

通信会社としては一度スマホにしたらガラケーには戻させたくないのだろうか?

 

少々プライド高めな父は

「簡単ですよ」

「できますよ」

「皆さんそうしてますよ」

などと言われるとその気になるに違いない

 

スマホにしてから通信手段としても用を足さなくなっているのに、月額の負担だけが重くなっている

どうしたもんじゃろのう〜

 

 

義母のこと

7月に義母が亡くなり納骨を済ませました。

 

昨年の7月の終わりに外出先で友達から異変を指摘されて自らその足で病院へ

そのまま緊急入院

病院からの呼び出しで駆けつけると

✅脳幹部の脳梗塞

✅この梗塞は新しいものではないこと

動脈硬化が進んでいて治療が難しいこと

✅血圧が高くてそのコントロールが先決であること

などなど医師から説明されました

 

病状が落ち着いたところでリハビリ病院に転院し約半年間入院して義実家に戻りました。

帰宅して2週間で体調を崩して救急搬送

コロナ禍で救急車を呼んでもなかなか搬送先が決まりませんでした。

この間お世話になっていた病院はどこも満床でした。

結局隣市の病院へ搬送されましたが、すぐに退院しました。

 

当初、義母は病院への入院ならいいけど施設はイヤと言い張っていました。

どういう経緯なのか退院から3ヶ月で施設に入所することになりました。

今まで病院の呼び出しなどのたびに一緒に行っていた夫に義姉から入所の日程が知らされたのは前日の夜

仕事の都合がつかずに見送りもできませんでした。

 

入所して1ヶ月で容態急変の知らせ受けて

施設に駆けつけました

面会は2人まで

防護服にフェイスシールド、手袋、マスクを着用して義母の部屋へ向かいました。

義母はすでに意識がなく

夫は呆然と立ち尽くしていたので

夫の手を取り義母の手を握らせました

義母の足が少し動いたので「お義母さん!」と大きめの声で呼んでみましたが目を開くことはありませんでした。

 

それから1か月もせずに亡くなってしまいました。

 

私が最後に交わした会話は

「忙しいところ悪いわねぇ」

夫とはどんな会話を交わしたのだろう?

 

3姉妹の後に生まれた念願の長男である夫を溺愛し

江戸っ子で負けず嫌い

気が強くて頑張り屋

そんな義母があっけなく逝ってしまいました

 

予想以上に義母と義姉が不仲だったことを亡くなった後に知って、もっとできたことがあったんじゃないかと考え込むこともありました。

納骨の時に義叔父や義叔母から聞いた昔話に「結婚32年ではまだまだ新参者ですね」と思わず出た言葉に笑いが起こりました。

義母とは最期まで心を打ち解けることがなかったのが残念です。

何せ最後まで私のことは苗字で呼んでいましたから…。

 

春にはまだ死にたくないと言っていた89歳の義母

終活は全くなく

時間がかかりそうな宿題がたくさんあります

 

娘には宿題を残したくないと強く思いました

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログ 子育て終了主婦へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村