50代 Happyシニアライフ

シンプルで心穏やかな暮らしつくり

パジャマは毎日変えようよ!

取り換える頻度

 

パジャマの取り換える頻度ってどれくらい?

私は毎日洗濯しないと気持ちが悪い

 

昼間、着ていた服は脱いだらスグに洗濯カゴに入れるのに、

パジャマは“帰ってきたらまた着よう”と思っている人が多いらしい

我が家のオットもそう

毎日、オットはキッチリとパジャマをたたんで決まった場所に置いている。

「そこ、几帳面にするポイント?ズレているでしょ?ランドリーボックスに入れて」何度言っても、几帳面に畳んでいつもの場所に置いていく

 

洗濯機を回した後に気づくとガックリする

 

 

 

パジャマを毎日変えたほうがいい理由

 

ブドウ球菌が増えてしまう

 

人は皮膚に少量の細菌を持っています。それは私たちが肌、鼻、口の中で拾ってしまう一般的な微生物なので、通常は影響がないと言われています。

けれど、同じパジャマを何度も繰り返し着用すると、ブドウ球菌が集まりはじめ、繁殖してしまうというのです。最終的に、これらの菌は傷口などから皮膚の内部に入り、感染症を起こしてしまう可能性も…。

パジャマはこまめに替えましょう。

 

 

ニキビの原因になる

 

パジャマを交換しないと、あらゆる種類の細菌、油分、死んだ皮膚細胞が服に蓄積しはじめます。そしてその塊は、一晩中あなたの毛穴に押し付けられることに…。

そうして毛穴が埋められてしまうと、ニキビの原因になり、皮脂のう胞の感染につながってしまうそう。また、肌にいる可能性があるその他の細菌やウイルスも、吹き出物やのう胞から入り込んでくるのだとか。

 

 

ダニの住処になる

 

ダニは落ちている皮膚を食べるのが大好きで、ベッドやパジャマを好むのだとか。

さらに、汚れたパジャマは多くのホコリを含んでいます。これが、睡眠中の呼吸に影響することも。

ダニはすべての家にいるので完全に取り除くことはできませんが、ベッドや寝室から減らすことならできます。

 

 

体が臭くなる

 

シャワーを浴びて体を清潔に保っていれば、悪臭になることはないでしょう。つまり、パジャマがきれいなのは大切なことなのです。

汚れたパジャマは寝ている間に汗を吸収し、湿ったところで細菌が増殖しはじめ、悪臭を引き起こしてしまうのだとか。シャワーを浴びたのに、そのあと汚れた服を着ていては意味がありません。それは、悪臭の原因にもなる細菌を呼び込んでいるようなもの。

 

 

朝から不快な気持ちになる

 

夜にシャワーを浴びる人はとくに、朝起きたとき自分の体が汚れているような感覚があるかもしれません。目を覚ましてすぐにパジャマを脱いで着替えると、きれいな家に汚れを落としているような不快感…。

寝ている間にあなたの肌に付着しているものはすべてパジャマが吸収してしまうので、パジャマが汚い状態だと、自分の体も汚れているように感じるそう。

 

 

寝つきが悪くなる原因に

 

清潔なパジャマで寝ることは、深い眠りにつくことにつながります。反対に、汚れた状態だと体がかゆくなったりベタつきが感じられて快適ではないため、寝つきが悪くなるでしょう。

寝ている間にダニを誘引すると呼吸に影響を与える可能性があり、いびきとも関係するそうです。

 

 

ハウスダストに要注意

 

使いまわしたパジャマで寝ると、アレルギーを引き起こす可能性が高くなります。もしもハウスダストのアレルギーがあるなら、少なくとも1日おきにパジャマを交換したほうがいいでしょう。

ハウスダストアレルギー、喘息、他の呼吸器系の症状は、何もしなくても夜にひどくなる傾向があります。

、ダニや、はがれた皮膚細胞がパジャマに蓄積するとさらに状態が悪くなり、アレルギー反応や喘息発作の原因にもなってしまうのだとか。

 

 

免疫力が下がることも

 

汚れたパジャマを着ることでブドウ球菌の攻撃を受けてしまい、上気道の感染症や、かゆみなどを引き起こす細菌の原因にもなりかねないのだとか。これらが、体全体の免疫力を下げるきっかけにもなります。

つまり、自ら病気になる可能性を上げてしまうということ。胃の不調やインフルエンザでさえも、パジャマの清潔感が原因になり得ることもあるのです。

 

 

梅雨入り前だからこそ

 

気温の高い日が続いたり、梅雨の季節もすぐそこ

ムシムシ・ジメジメの季節には菌の繁殖も盛んになります。

そんな季節こそ、清潔を心がけて、毎日の習慣を見直そう

 

 

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