カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

『ファーストラヴ』2018年上期直木賞受賞受賞作を読みました

ファーストラヴ

 

内容紹介

◆第159回直木賞受賞作◆

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。
彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。
環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。
環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。
なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?
臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。
そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは? 
「家族」という名の迷宮を描く長編小説。

「この世界で、人はレールからはずれることができず苦しみ続ける。
涙を流さずに泣くことの意味を、僕はこれからも考えていくと思う。」俳優・坂口健太郎

 Amazonから引用

 

 

書評ネタばれあり

 

タイトルや本の紹介文から想像した内容

 

見事に裏切られました。

 

なぜ主人公が父親を殺さなければいけなかったのか?

 

それを紐解くストーリーの伏線にある

登場人物達のそれぞれの母親との関係性に心が揺さぶられました。

 

わたしの抱えている親とのトラウマと重なって

一気に読んでしまいました。

 

事件を通して、ほぐれていく人間関係に

涙が溢れました。

 

 

 

 

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