カナエルノート

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『おらおらでひとりでいぐも』若竹千佐子 感想

 

『おらおらでひとりでいぐも』2017年下半期芥川賞受賞作

 

おらおらでひとりいぐも 第158回芥川賞受賞

おらおらでひとりいぐも 第158回芥川賞受賞

 

 

タイトルは、宮沢賢治の「永訣の朝」のフレーズのひとつです。

 

岩手弁で、「私は 私で ひとりで逝きます」という意味のようです。 

 

 

主人公は、「74才の桃子さん」

彼女の生き様が、東北弁で生き生きと描かれていました。

 

夫に先立たれた、悲しみや不安とその裏側にある安堵の気持ち

なんとなく想像できます。

 

人とは思えない風格がありました。

 

ただ、東北弁になじみがないので、慣れるまで少し時間がかかりました。

 

 

手に取ったきっかけは、

作者の若竹千佐子さん(60代の新人作家)の、プロフィールがなんとも魅力的でした。

 

わたしも、挑戦する勇気がでました。

 

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