カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

高齢家族との暮らし_介護保険の申請の仕方

 関連画像

 

高齢親族の骨折が続きました

 

昨年末に義母が腰を複雑骨折

1月に伯母が大腿骨骨折

 

どちらも80代後半で家の中で転倒しての骨折です。

 

 

義母の腰部複雑骨折

 

www.kokoronote.net

 

 昨年末に自宅の廊下で転倒

救急車で運ばれた病院は、万床

連日、義姉がタクシーに乗せて通院

限界を感じて、年明けに転院・通院中

 

 

伯母の大腿骨骨折

 

義母の転院問題も落ち着かないうちに

今度は、伯母が大腿骨骨折入院手術の連絡が入りました。

 

伯母

伯母は、母の長兄の嫁、実子はなし(関東在住の親族と養子縁組)

夫と姑を見送って、東北地方で一人暮らしをしています。

 

わたしと叔母

 単なる姪と叔母の関係ではありません。

母が妹を妊娠中に経過が悪く、

2歳弱のわたしは、母の実家に預けれることになりました。

お世話を任されたのは、当時30代の伯母で既に子供が望めないのは決定的だったようです。

子育ての経験なく、義妹の子供を預かるのは胸中を思うに余りあります。

しかも、その間に水疱瘡と麻疹にかかってしまいました。

大事を期して片道1時間はかかる総合病院まで通院してようです。

2歳当時のわたしは、話す言葉は標準語でちょっとお茶目で東北地方の病院の看護師さんにも人気があったようです。

 

オムツもはずれる前の乳児、しかも法定伝染病に2つもかかってしまって

お世話になったという言葉では言い表せないほどの、第2の母のような存在です。

 

父が迎えに来た頃には、すっかり伯母になついていて父の所へ行こうとはしなかったようです。

 「あの時、そのままうちの子にしておけばよかった。」と折々に話して

その後も特別かわいがってもらいました。

 

 

ひとり暮らしの伯母

 ケガをした時はたまたまお客さんがいて、救急車を呼んでもらえました。

ホントにひとりきりの時だったらと思うとぞっとします。

伯母はこういう時に備えて、しっかりと十分な蓄えをしていました。

けれど、

着の身着のままでの救急搬送→手術→入院

何も持って出れませんでした。

近くに住む親せきが病院から指示された最低限度のものを用意しました。

 

今後

伯母のお見舞いへ行くとソーシャルワーカーさんが

「どういう間柄ですか?」

「今後を相談したいのですが」

「介護サービスの申請はお済ですか?」と前のめり気味で話しかけてきました。

 

医師の話では、以前と同じクオリティの暮らしは無理とのこと

・介護サービスで支えてもらう

・同居してくれる親族のもとへ転居する

・長期療養型の病院への転院

・・・などなど・・・・ ・・・・

とにかく、介護の申請は必要となりそうです。

高齢両親と同居していながら、あまりよく知りませんでした。

介護の申請の仕方⇓

サービス利用までの流れ | 介護保険の解説 | 介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」

 

 

母と弾丸日帰り

 

伯母の入院先は、東北新幹線の駅から徒歩圏内の病院です。

 

まずは、東京駅を目指しました。東京駅までは乗り換えはありません。

優先席付近に母を誘導、土曜の午前中でもかなり混雑していました。

優先席の3席中2席には、若い人が座っていました。

譲ってほしいと思って周囲を見ると、既に高齢者が5人群がっていました。

その光景に驚きつつ、社会の縮図を見たような気になりました。

 

東京駅に到着

母は。人混みの階段を手すりのあるほうへ人の流れに逆らって必死に移動します。

身近な人のケガが続いたので、より慎重になっているようでしたが

人の波に乗れていない様子が、逆に危険でした。

 

わたし達母娘の間に強引に横切る若者

キャリーバッグを引きながら、前方に手を振って駆け抜けていきます。

母の足をひいて行きました。

何かをひいた感触をあったはずなのに。振り向きもせずに行ってしまいました。

幸い、けがはありませんでした。

高齢者のケガを誘発することが、そこココにあって、気が気ではありませんでした。

コンコースにもゆっくり歩く高齢者用のゾーンがあったらいいのにと思いました。

 

  

 まとめ

 

義母は、義姉と同居中

心配しても、家族の意思に任せるかしかありません。

  

伯母の養子さん、住まいも仕事も関東地方、それぞれ事情があります。

 

以前、伯母との会話

わたし:母親になって尚更わかるけれど、その節は、お世話になりました。

伯母:子供のいない私につかの間母親気分を味わせてくれてありがとう。

今もこの会話を思い出すと涙が出てしまいます。

その時に、伯母に何かあったらできる限りのことをすると心に誓いました。

けれど、他の親族への遠慮や自分の暮らしもあって思うようにいきません。

特に今年は雪が多くて、行くタイミングも難しいです。

 

母との二人での遠出は久しぶりで、母の老いも実感しました。

母は、もう一人で実家に行くこともお見舞いに行くこともできないでしょう。

父も、同じだと思います。

こうして、親がひとりでは動けなくなっていって

「あと何回姉妹にあえるかな?」と言う呟きを聞いて

その言葉に心動かされて、同行する回数は増えていくのだろうなぁ。

 

後悔ないように親孝行しようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ
にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログ 子育て終了主婦へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村