カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

【実験】正月三が日に妻が高熱を出した時の夫の対応

 

1/3 年末年始休暇最終日

 

年末からの不調がさらに悪化

 

www.kokoronote.net

 

とうとう、38度の発熱

「高熱 熱冷まシート 画像フリー」の画像検索結果

 

翌朝はさらに熱が上がり

仕事始めは、欠勤。

近所の開いている病院を探して、黙々と支度をして1人で出かけました。

 

この時の夫・・・ただ茫然と見ている。

全く気が利かない。

「車で送ろうか?」とか言えないのかな?と突っ込む余裕ももはやありません。

 

運の悪いことに、開いているはずの近所の病院も休診でした。

がっくり肩を落として帰宅

 

夫はただただ茫然としているだけ

その姿を見て、思い出した過去のこと

 

10年位前にわたしが自宅で倒れた時のこと

3年前、指ざっくり・キッチン血まみれ事件の時のこと

 

10年前は意識を失っていたのでよくわからないけれど

3年前は血まみれのわたしを置いて廊下へ、結局娘がアレコレ手配してくれました。

このことからも、10年前搬送先がとんでもない病院だったことからも、

夫は全く役に立っていない

 

高熱で意識朦朧としながら、ようこさんのブログを思い出して

yoko-web.com

ようこさんの御主人様が素晴らしすぎて

わが夫の情けなさが身に沁みて

節々の痛みが辛すぎて

こんな時まで、指示待ち!?とイラつきながら

 

「診てくれる病院を探して!」と夫に指示

なんとか1件病院を探して、病院までは連れて行ってもらいましたが

「終わったら連絡して」と言って、車から降ろされました。

 

 

診断結果は、インフルエンザ

 

たかがインフルエンザ、されどインフルエンザ

 

気を付けていたつもり

年末の買い物以外は人混みにも行かず、

人混みではマスク着用

手洗いうがいは、念入りにしていたはずなのですが

 

毎年打っていたワクチン、昨年は足りずに打てていませんでいた。

「年末にもう一度電話ください」って掛かりつけ医に言われていたのに

忙しさで忘れてっしまっていました。

今更ですが、悔やまれます。

 

50代の身体には高熱は辛く

2日間は、ほぼ寝たきり

 

冷蔵庫は空っぽのまま、夫は仕事へ出かけました。

 

帰宅した夫はちゃっかり自分の分の野菜炒めをつくって

わたしへは買い置きのレトルトおかゆを指さし「ドレを温める?」

 

その後も「何か食べたいものある?」とか一切ナシ

食べたいものをニュアンスで伝えてても伝わっている様子ナシ

 

 

家庭内別居

 

うつっては困るので、使っていない子供部屋に寝具を自ら運び

 

家庭内別居スタート

いつの日にか来るかもしれない

ひとりでの日々を想像しながら、読書中

 

 なるほど~

わかる!わかる!!と思わずうなずいていまうことが多いです。

 

 

まとめ

 

冷静になってみたら、わざわざ行かなくても往診してくれるホームドクターの存在をすっかり忘れていました。

 

夫は、まだまだ教育不足でした。

支えあうのが理想だけれど、間に合うのか不安になってきました。

 

2日間寝込むと1年分の筋肉が落ちてしまうそうです。

それでなくても落ちている筋力、危機感が募りました。

 

今年は絶対にワクチンを打とう!

 

自分の身体は自分で守るしかない。

外に出られない期間に体力を蓄えておこう。

 

2018年の計画が新年早々崩れてしまいました。

焦らず、ゆっくりと建て直していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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