カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

【高齢の姑が骨折で自宅介護】嫁としての立場と対応

 

義実家

 

義実家は、義母85歳とバツイチの義姉(60代/持病あり)とその息子(20代/会社員)の

3人暮らしです。

義母は、わがままでとーっても気が強い人です。

そのせいで義姉達とのコミュニケーションの状況は悪く、孤立しています。

 

因みに、

わたし達は義実家からスープの冷めない距離に

わたしの実両親と同居しています。

 

「高齢者の骨折 フリー画像」の画像検索結果

 

 

骨折の経緯と発覚まで

 

家の廊下で転倒

痛みが日に日に増していったようです。

 

転倒から数日後に、夫に連絡が入りました。

 

義母の第一声は

『痛くて我慢ができないの。救急車を呼ぼうと思うんだけど・・・。』

 

夫は、義母から聞くだけ聞いて、一旦電話を切り

すぐに同居の義姉に連絡を入れて、対応をお願いしました。

 

そして、それからさらに数日後に、救急搬送で骨折が判明しました。

 

 

 

 

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救急搬送された病院が万床で、入院することができませんでした。

自宅療養をすることになりました。

 

 

 

 

嫁として・・・

 

✔同居の家族を通り越して対応をしないように、やんわり夫に助言

✔経過を把握する

✔休日には、なるべくお見舞いに行く(義姉をねぎらう)

✔義実家のルールを優先、聞き役に徹する

✔出ずぎた助言・発言はしない

✔安請け合いはしない(毅然と夫にも言い含めておく)

 

 義実家とは価値観の違いに諸々の感情が沸き起こります。

義母がいなければ、夫は生まれず、わたしが娘と出会うこともできなかったと考えると

娘にとっては大事な祖母です。

そのことを肝に銘じて、気持ちをフラットにして対応をすることを心がけています。

 

わたしの両親の時には、夫は面倒がらずに対応してくれているので、

その感謝とお互いさまの精神で対応する。

 

 

 

 

 

まとめ

 

骨折から寝たきりに・・・とよく聞きます。

身体を起こしてする軽い運動の指示が医師からも出ています。

けれど、痛みを訴えて、かたくなに動かない義母

このままではいけないと気持ちが焦ります。

実親ならば、叱咤激励できますが、義母となるとそうもいきません。

 

今のままでは、介護度が増していく状況しか見えません。

義姉には、持病があり自宅介護は厳しいと思われます。

入院できる病院への転院を検討中です。

 

義母は、夫に甘えればなんとかなると思ったのか

最初に連絡をしたのは、同居の義姉ではなく、夫でした。

義母にはいつもやさしかった夫がとった対応は驚くほどクールでした。

それを見て少しほっとしました。

同居の家族を差し置いてでしゃばると問題が複雑化します。

 

 いくらスープの冷めない距離に住んでいても、仕事をしながら両家の親の世話をするのは大変です。

 

転院の可能性からリハビリまで、まだまだ問題山積です。

 

親の介護の問題は他人ごとではなかった

友達に聞いたり、情報収集をしています。

 

 

 

 

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