50代 Happyシニアライフ

シンプルで心穏やかな暮らしつくり

直木賞受賞作『月の満ち欠け』 候補作2作の全3作読みました。

直木賞候補作4作購入

あとは野となれ大和撫子

あとは野となれ大和撫子

 
BUTTER

BUTTER

 
月の満ち欠け

月の満ち欠け

 
星の子

星の子

 

 

『あとは野となれ大和撫子

 

架空の崩壊しかけた小さな国で、

国家の危機の立ち向かう日本人少女ナツキの冒険と活躍

 

タイトルからして、面白そう

ストレスフルな毎日、痛快でスカッと読めるのがいいなと

一番に手に取りました。

少女たちのピュアな活躍が心地よかった。

後半、エピソード詰め込みすぎ感はあったけれど

軽く、スカッとしたいときにおすすめ

内容は軽め

 

 

『バター』

 

木嶋佳苗事件がモチーフ?

食品のバターと女性の深層心理がリンクされている

ねっとり、濃厚・・・

あるある、いるいる・・・よくいるタイプの女達

女の心の黒い部分を描きながら、物語が進行する

途中、胸やけ感じながら

身近な似た人と重ね合わせてしまった

 

blog.livedoor.jp

 

 

「月の満ち欠け』 直木賞受賞作

月の満ち欠けのように再生する命

ぐいぐい世界観に引き込まれて一気読み

親子愛、夫婦愛、恋愛・・・

深い愛に、後半は涙があふれました。

 

 

『星の子』

これから読みます

 

 

まとめ

 

『バター』の結末を読んでいるときに

直木賞が発表

 

今回は候補作を発表前に読めるだけ読んで

受賞作を予想することも楽しみたかった

残念ながら、間に合わなかった

 

『月の満ち欠け』

生まれ変わって、探し出しても会いたい人がいますか?

それほど、愛した人はいますか?

愛した人の生まれ変わりを待つことができますか?

 

 「月の満ち欠け 感想 命」の画像検索結果