【アラフィフ】Happyシニアライフ

子供が独立して、夫と2人暮らし。かすがいはワンコ達。心豊かな老後の暮らしつくり。旅。シンプルライフ。グルメ。ブログからの収入で早期退職することを目指しています。

病院通いの40代を振り返ってみた

 40代でかかった(発覚した)病気

 

帯状疱疹

・ムチ打ち

・金属アレルギー

掌蹠膿疱症

顎関節症

・偏頭痛発作

更年期障害

 関連画像

 

 

帯状疱疹

言われているほどの痛みは感じませんでした

タチの悪い虫にさされたかな?位な感じ

お昼頃に首に感じた違和感は、夕方には頬へ広がったいき

翌日には頬の右側は疱疹が広がり

その時点で受診すればよかったが、あいにくの連休

かなり症状が進んでからの受診となって、

医師からはすぐに受診するべきだったと言われた

ことの重大性に気づくのはかなり後になる

 

場所が悪いので、入院加療もしくは絶対安静の指示

それを振り切って帰宅

理由は、子供も中学生で難しい年頃で心配だった

仕事も変わりがいない状態だった

処置が遅れたので、顔の右側は疱疹で覆われてしまって、

後が残る可能性や視神経や聴覚、三叉神経痛、顔面麻痺の後遺症など

同じ帯状疱疹でも首から上は神経が入り組んでいるので後遺症の残る危険性を聞き

不安な気持ちになったのを思い出します。

 

こめかみのあたりが今も時々痛みます

 

 

ムチ打ち

 

①信号待ち

②信号待ち

③高速道路料金所

 

帯状疱疹の翌年の大みそかに

3回目のムチ打ち(追突事故)

未だに後遺症が残っています

 

 

 

掌蹠膿疱症

 

掌蹠膿疱症って聞いたことありますか?

日本臨床皮膚科医会-ひふの病気

 

奈美悦子さんが罹って、出版されて

少し認知度がアップ?

 

私が罹ったのは10年位前

最初は手の平にプツプツとニキビようなできものが

どんどん増えて、皮もむけていった

手荒れ?洗剤負け? 

家族にうつるような病気だといけないと、かかりつけの皮膚科へ、

医師は、手を見てすぐに「掌蹠膿疱症」と診断

今後、足の裏も同様になっていくと言われました。

 

その当時は、あまりメジャーな病気ではなかったため

病名の診断まで時間のかかる人が多かったようです。

私のように1箇所めの病院で診断が下りたのはラッキーなようです。

 

診断は下されたものの。一向に良くならず、悪化の一途

手の平も足の裏の皮も、いったい幾重になっているの?というくらい

剥けて、剥けて・・・剥け続けました。

お買い物をしておつりをもらおうと手を出すと逆に手をひかれてしまうほどに。

見た目も悪いけれど

何をするにも皮が引っかかったり、剥けてりして

一日中手袋して、家事をするのも一苦労

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治療法

 その当時は、対処療法しかなく

皮がむけている部分には、ステロイドを塗る

 

ネットで情報収集

・金属アレルギーが原因の可能性

早速、検査

見事に金属アレルギー

皮膚科の先生いわく

標本にできるぐらいに、全ての金属にきれいに反応が出ている

 ⇓

・金属を取り除く

歯科治療

過去に詰め物などで入っている金属をすべて取り除く

 

・関節痛

一番つらかったのが、関節痛

寝返りさえも、激痛

常に痛み止めの座薬を持参

 

膿疱は2~3年後に寛解

関節痛は未だに残っています

 

掌蹠膿疱症と思っていたのは、実はサホー症候群だっかかもしれない

というのをテレビで最近知った

私の症状もどちらかというとサホー症候群に近かった

 

 

 

偏頭痛発作

 

ある朝、今まで経験したことのないような頭痛に襲われて

ハンマーで頭をたたかれたような激しい痛みで目覚めた

くも膜下で亡くなっている親族がいるので

すぐに近くの公立病院へ・・・

待ち時間3時間、診察3分、処方薬はロキソニン

何もかもが間違っていた

その翌日、嘔吐を繰り返して、自宅で倒れました

救急車に乗って、オットが前日かかった病院名を告げても、受け入れ拒否

受け入れられたのは、主に痴ほう症の老人が入院している病院

幸い意識がなかったので、あまり気にはならなかったけれど

その間、家族が転院先を探していたようです

この時の診断は・・・過労と偏頭痛発作

 

2つの病院で脳を検査した結果・・・

脳底動脈型偏頭痛

他、いくつか病変あり

とにかく、要経過観察、加療を要す

 

これも、

病院の待ち時間が長すぎる

仕事が忙しい

・・・通院離脱

 

 

更年期障害

 

40代後半にソレらしき症状がでて

漢方薬に助けられました

www.kokoronote.net

 

 

www.kokoronote.net

 

 

 

まとめ

 

40代は、病気や事故の連続

仕事も忙しく、おまけに子供は思春期で悩ましい

ストレスフルな毎日だった

 

情報に乏しい珍しい病気にかかると民間療法にはまる

わたしも、とある食事療法をゆるく実践した

今も実践されているかたがいらっしゃるらしい

この食事療法で、痩せすぎと悩むほど痩せていった

 

この食事療法にはついてはまた後程・・・

痩せすぎと悩んだことが嘘のように今は何をしても痩せない

 

振り返って

ストレスは万病の元

医師の指導を守らずに、自分を過信した結果

痛みを伴う後遺症をいくつか持つことに なってしまった

更年期の症状が早めに出てきたのもその影響かも?

 

こんなに元気な50代を迎えられるとは夢にも思わなかった

暗黒の40代

病気にかかったら医師の指導を守って安静にしようと

50代になった今は思っている