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【アラフィフ】Happyシニアライフ

50代xOLx主婦 日々の生活をキラッと豊かにする方法、断捨離、ペット、家族、趣味、仕事、学び等々を綴ります。

アラフィフOL 苦手なプレゼンを控えての準備

人前で話すのは苦手

何度か経験しているけれど、苦手。

苦手だからと言って避けられない時もある。

 

逃げてばかりいても仕方がないので、対処法を学んで、

そろそろ準備に取り掛からなくては!!

 

 

「あがり症」の代表的な症状

■動悸が激しくなる

■顔が赤くなる

■目が泳ぐ

■表情がこわばる、自然に笑えない

■汗が出てしまう

■声や手足が震える

■どもってしまう

■のどが渇く

血液中のノンアドレナリン値が上昇して起こります。自律神経のうちの交感神経が優位になることが要因、不安や恐怖を感じた時に起こる人間の正常反応です。

 

緊張してしまうメカニズム

人間の自己防衛本能が働いているから。何か物が飛んできた時にサッとよけるといった物理面だけでなく、脳は精神面からも生命を守るために働く。

「あがり症」によるさまざまな身体症状は、すべて防衛本能がもたらした体へのアラーム。 人前に立つと緊張するのは「恥をかきたくない」「失敗したら自分の評価が下がってしまう」といった感情が要因であることがほとんど。人は他人から「好かれたい」「認められたい」「評価されたい」という欲求があるもの。それが損なわれるかもしれないと感じた瞬間、防衛本能が働くのです。

 

対処方法

体にリラックス状態だと思わせる

 

 ・体を温める

ドキドキして汗は出るのに、手足は冷たい

手足が冷たいとうまく口が回らないことも・・・。

カイロやホットドリンクが有効、ただし、首は冷やすこと

 

 ・深呼吸をする

意識的にゆっくりと腹式呼吸を10回くらい

 

 ・緊張を抑えるツボを刺激する

手のひらにある「労宮」、手首にある「神門」、手首から腕側にある「内関」を先の丸いペンなどを使って、ゆっくり優しく刺激

 

・肉を食べる

肉には心を落ち着かせる脳内部室セロトニンを作るアミノ酸が多く含まれている。本番の2時間くらい前にお肉をたべるのがオススメ。

 

事前準備をしっかりする

少なくても3回は声にだしてリハーサルする。

言うべきことを頭に入れておく。暗記の必要はない。伝わればいい。

話す内容のメモを用意する

 

緊張しないことは不可能なので、その緊張を楽しむ

楽しむのはなかなか難しいかも!?

でも、「緊張して当たり前」という精神で、事前準備を怠らないことが一番の対策。

 

緊張と脳は密接に関係している

体を整えることも大切。

毎日できることとして「太陽の光を浴びること」「早寝早起きすること」が、脳をリラックスさせるのに効果的。緊張に強い体を作るためにも日頃の心がけが大切!

 

 

裏付けのない自信をもって挑んだほうがいいらしい。

けれど、苦手なものは苦手。

あ~、嫌だなぁ。

 

#アラフィフ#50代#人前苦手#プレゼン苦手#逃げたい