カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

緊急事態宣言発令の翌日出勤したら・・・

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週に2回パートに出ています。

緊急事態宣言発令の翌日は出勤日でした。

 

 

 

仕事

週に2回・デスクワーク

お客さんの個人情報を取り扱っています。

 

在宅ワークへ移行するためには、お客さんの合意が必要です。

 

在宅ワークでいいよ。」と言っていたお客さんもいざ自分の案件が在宅で処理されるとなると慎重な反応でなかなかスムーズに合意がいただけません。

 

先月までの在宅勤務のかわりに週に2回パートに出ています。

時給は在宅勤務の1.5倍以上

就活してすぐに条件も時給もいい仕事が見つかりラッキーと思ったのも束の間

出勤2回で緊急事態宣言が発令されてしまいました。

 

 

www.kokoronote.net

 

 

出勤

家族の出勤事情

  • 夫は通常通り、マイカー通勤
  • 娘婿は、グループ毎の出勤でテレワークの日もある
  • 私は週に2回、電車で通勤。

 

朝食をとりながら見たニュースは前夜の緊急事態宣言の解説、窓から見える景色はいつもの朝と変わらない。

その落差に違和感を感じながら支度

いつもより早めに出発

 

 

出勤時のコロナ対策

  • 乗り換えはターミナル駅を避ける(経路変更)
  • 徒歩の距離を伸ばして、電車に乗る距離を縮める
  • 電車内では窓の空いている場所の近くへ
  • なるべく人との距離をとるため、エスカレーターやエレベーターを使わず階段をつかう
  • つり革などにつかまらない(体幹を鍛える)

 

 

結局

 

通勤電車は通常の2〜3割減

緊急事態宣言が発令されている実感はありませんでした。

出勤を余儀なくされている人は思ったより多くいました。

 

ソーシャルディスタンスをとることを心がけましたが、無頓着な人もかなりいました。

(等間隔で並んでいると割り込まれてしまう)

 

緊急事態宣言が発令されて、注意事項も周知されていても無頓着な人は年代関係なくいました。

 

自分だけが気を付けていてもどうにもなりません。

 

電車通勤はリスクが高いと実感しました。

見えないウィルスは怖い。

手洗いうがいを頻繁にやることしかできないことで防げるのか?

万が一、わたしが感染してしまって高齢両親にうつしてしまったら?

せっかく就いた仕事が新たな苦悩となってしまいました。

命を最優先します。

 

 

 

 

外出自粛のタイミングで在庫が切れたペットのご飯事情

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我が家には4匹のトイプードルがいます。

 

 

ペットの構成

  • ペットショップで購入した♂ 14歳 (パパワンコ)
  • ペットショップで購入した♀ 8歳 (ママワンコ)
  • ↑ 2匹の子供、自家繁殖 ♀ 6歳(x2) (子ワンコ/ツインズ)

 

ペットたちの健康

  • パパワンコ=シニア
  • ママワンコ=アトピー&食欲不振
  • 子ツインズ①=尿路結石
  • 子ツインズ②=テンカン&アレルギー

4匹揃って健康状態に事情があります。

特にママワンコの食欲不振は深刻でベスト体重が3.2kgですが、2.5kgまで減ってしまっています。

獣医さんの診断は特に異常なし

アレルギー対応の何種類かからその日の気分でフードを決めています。

クンクンと嗅いでプイッとしたら絶対に食べません。

3~4日食べずにグッタリしてしまうこともあります。

ギリギリな体重を維持するために、わがままかもしれない反応にも対応しています。

 

ペットたちのご飯

健康状態に合わせて、2種類+αのフードをストックしています。

2種類は内容が決まっているので定期購入とバーチャルダッシュで購入しています。

+αはアレルギーがあって食欲のない子の分は随時購入しています。

そして、この外出自粛のタイミングでストックがないことに気づきました。

 

定期購入:シニア&アレルギー対応

reason-why.jp

 


バーチャルダッシュ:phコントロール 

 

まとめ

 

犬ごとき・・・と言われてしまうかもしれませんが、大切な家族の一員です。

一番健康状態の悪いワンコのためにフードを買いにいつものお店に行きました。

そのお店は大型ショッピングセンターの一角にあります。ショッピングセンターはスーパーとドラッグストア・ホームセンター以外は閉店していて異様な雰囲気でした。

 

4月にお得に血液検査の項目が追加できるキャンペーンがあるというので、ワンコの検査の予約を入れていいました。人間ドッグならぬドッグドッグ!?

外出自粛が続いたらこのキャンペーンもどうなることか・・・。

多頭飼いは、大変なこともありますが、楽しいこともたくさんあります。

何よりも癒しです。

 

 

お水は、清潔と給水を楽にするために自動給水器を使用しています。 

 

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免疫力を上げる為に優先順位をさげたこと

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新型コロナウィルス「COVID-19」正式には「SARS-CoV2」というらしいです。

詳しい解説を聞いて、なるほど・・・と思っても詳細はすぐに忘れてしまいます。

 

とうとう、外出自粛要請が出ました。

 

同居の両親へは注意事項を話していますが、自分の都合のいいようにしか聞き取りができず、勝手な解釈で自由な暮らしぶりに翻弄されています。

 

 

 

 

勤務先からは、コロナウィルスの勤務体制延長のメールが来ました。

平時からリモートワークですが、平時は出社しているチームの人達の大多数がリモートワークに切り替わっているので連絡のシステムなどが多少変化しています。中小企業であるにもかかわらず設備投資をして企業努力のある会社であることに感謝しています。

 

 

連日ウィルスの予防には関連のニュースを見聞きして、わたしにできることを考えてみました。

  • 手洗いうがいを今以上に念入りにする。
  • 外出回数を減らす
  • 免疫力を上げる。

 

外出回数を減らすために・・・

  • 2度手間にならないようにムダに移動が増えないように、タスクを管理してまとめて、なるべく車で移動
  • 落ちているマスクをクンクンしてしまうワンコ達のお散歩は屋上でランに変更

 

免疫力を上げるために・・・

  • 在宅ワークの弊害はダラダ遅くまで仕事をしてしまうこと。なるべく早く切り上げて早めに寝ること、朝活の時間を削って睡眠時間を確保しています。
  • ポジティブシンキング。面白画像を見たり、お笑いを見たり、夫とおやじギャグの応酬をしたりしています。(いつもと変わらない)

 

 

「ウィルスばらまいてやる事件」の人は同年代。

後にツイッターで「老害」と書かれているのを目にしました。

若い人達から見たら50代は老人なんだと痛感しました。

感染すれば重症化の年代にもなっていました。

 

周りに・・・特に子供に迷惑をかけたくない。

「24時間では足りない」が口癖ですが、今はやりたいことよりも睡眠時間の確保の優先順位を上げて免疫力UPを目指します。

 

 

 

50代でFP受験に挑戦したわけ

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50代のお金の悩み、年金、相続などなど

調べていたらファイナンシャルプランナーという資格がヒットしました。

 

なんとなく役に立ちそう

そんな軽い気持ちが勉強をはじめるきっかけでした。

 

思いつきはいいけれど、問題は勉強時間の確保と加齢と共に衰えた記憶力

 

 

私の毎日

 

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家事は朝と夕方にまとめて3時間位

両親のお相手が1.5時間位

ワンコ達のお世話1.5時間位

在宅勤務の仕事10時間位(2社)

不定期に自営の夫の手伝い

 

パツパツな1日で6時間睡眠も確保できない日も少なくありません。

 

それでも、回遊魚的な性格な為か何かに挑戦していたい。

ダメ元で独学ではじめました。

 

夫は6時頃出発して18時頃帰宅、お家大好き聖人ですがあまり手がかからない人で

忙しそうなわたしの気配を感じると夕食を作ってくれたりします。

 

50代でも合格できたFP2級の勉強方法はまたのちほど~

 

 

 

 

         

 

母とトイレットペーパー

 

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町からトイレットペーパーが消えた翌朝

ごみ捨てに出たわたしを母が追いかけて来て

「チリシがないの。どこにもないよ。」と眉間にシワを寄せて訴えてきました。

 

まずは

「おはようございます」と朝のご挨拶をして、自分の気持ちをセイブします。

 

「トイレットペーパーのストックあるよね?」と聞いてみました。

返事は無言

続けて母の質問が続きます。

「あなたは買ったの?」

「あなたは知っていたの?」

 

母が言いたかったのは

町からトイレットペーパーが消えるらしい噂を前もって知っていたかどうかと言うこと

知っていたならなんで教えてくれなかったのか

この2点で家にストックがあるのか?困っていないか?

というわたしの質問はスルー

 

その後、数日後に近所のお店で買えたこと

そのお店の人に優しく格別な取り計らいをしていただいたことを嬉しそうに語っていました。

 

結局

トイレットペーパーやティッシュがなくて困っていたのかどうかはわからずじまい。

品物が不足して不安な気持ちをぶつけたかっただけだったのかもしれません。

そもそもモノに執着のない母は備蓄の感覚がなく、クローゼットも冷蔵庫もいつもガラガラです。

戦争やオイルショックを経験している世代は、母だけでなくモノがなくなることに過敏なのかもしれないと思いました。

 

 本心は、「チリシ」というワードが出た途端に茶化して笑いたかった。

けれど、ここでそんな指摘をしたら倍返しどころでは済まない。

だからグッと我慢しました。

「チリシ」って日本語、令和の世の中で通用するのかな?

 

そして、本当はストックあったんじゃないかと内心疑っています。

言えないけれど・・・・。

 

在宅勤務、辞めることにしました

 

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現在2社と契約して在宅勤務をしています。

業務の内容は経理です。

うち、1社を辞めることにしました。

その理由を書きます。

 

 

在宅勤務を選んだ理由

 

  • 前職で人間関係に苦しんだ為、人間関係を気にせず仕事をしたい。
  • 満員電車に乗りたくない。
  • 自分の時間が欲しい

 

契約更新はしないと決めた理由

 

  • 担当者との意思相通が難しい。
  • 担当者の情緒が不安定。
  • 週末や連休前に仕事の指示が出る(実質休めない)
  • シフトにオフを入れた日にメールや入電があり、返事を急かされる(緊急性がない)
  • 雇用後に契約内容が変更。月額が固定給になり、その後に仕事が増え実質的に減俸となった。
  • 理解不能の指示が毎月出て、作業時間のロスが増えた。

 

 

まとめ

 

長年経理に携わってきましたが、かなり個性的な経営をする会社でした。

引継ぎはA41枚でかなり不安なスタート、

習うより慣れろってことかな?と楽観視してきたことを早々に後悔する出来事が続きました。

経理業務を長年続けてきているプライドで頑張ってきましたが、そこで頑張る必要ある?とふと自問自答しました。

事務系の在宅勤務は供給過多でなかなか難しいと言われたことが引っかかって、しがみついてしまいました。

 

今回も結局人間関係が辞める理由の一因になりました。

前職もこの会社も前任者が急遽辞めていました。

前任者が突然辞めて困っているのは要注意な会社なのかな?と思いました。

 

 普通のパートの求人を探したら1.5倍の時給を提示されました。

自分の時間を増やしたくてはじめた在宅勤務は、逆に時間のコントロールが難しなってしまい元も子もない状態になってしまい巻いた。

 

私のスキルや対応にも問題があったと思います。

自分の非も認めつつ、気持ち穏やかに続けられる仕事をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

高齢母の話の聞き方

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同居している両親は80代

実の親なので遠慮が全くありません。

 

歳を取ると子供にかえると言うけれど、ウチの両親にも当てはまります。

 

 

若い時は口が重たかった母が最近よく喋るようになりました。

とりとめない話、同じ話の繰り返し、とにかく今じゃなくてもいい話を延々と話します。

 

今日も待ち構えていた様子で新聞の切り抜きを持ってきて意見を言いはじめました。

上の空の様子はすぐに見破られてしまうので

見破られないように話を右から左に聞き流しながら、考えました。

 

母は、わたしの意見を聞きたいわけではない。

自分の話を聞いて欲しいだけ。

ただ聞いて欲しい。

それだけ。

話の腰を折ることなく、ただ聞いてくれることを求めてる。

たぶん、そう。

適切な相槌を打ちながら、一通り聞きたら満足がいったようでした。

 

話したいことたくさんあるからと呼ばれたけれど、特に大切な話はありませんでした。

聞いて欲しかっただけ。

 

意見を戦わせて後味悪く親世帯を後にすることもありました。

いつもネガティブな母の意見に惑わされることもありました。

 

ぜーんぶムダでした。

 

 

 

 

 

 

 

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