カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

眉ティントをやってみました

 

 

「消えない眉毛」のうたい文句につられて買ってみました。

そして、やってみました。

 

朝のメイク

在宅勤務の仕事になってから、日々の化粧は最小限度

 

朝は、色付き下地クリーム+ティントリップ+アイブロー

 

眉毛がないと貧相な顔になってしまうから、眉だけはブラシでサササと書いていました。

その手間も省けるならば、楽ちんでいい!!

 

 

眉ティントに挑戦

 

わたしが購入したのは、はがすタイプです。

塗って乾いたらはがします。

 

「1回で3日間持続」

 

50代のわたしでも簡単にできました。

仕上がりも自然です。

 

さらに朝のひと手間省略できました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢福祉課へ相談に行ってきました

 

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高齢福祉課へ同居している80歳の父のことを相談してきました。

 

父の困った行動

衝動的に思いついたことを後先考えずにやろうとする。

怒りの着火点が早く、なかなかおさまらない。

 

家族にだけでなく外でトラブルを起こすことがある。

 

 

役所の無料相談

 

電話で予約を入れて、地域の担当者が同席で精神科の先生とお話をしました。

 

事前に困った行動を時系列で記入したものを持参して、

それを元にお話をしました。

 

 父の場合は認知症ではなく、動脈硬化による脳機能の低下の可能性を指摘されました。

 

 

最後に

相談の最後に医師から言われた言葉が耳に残りました。

 

動脈硬化といっても加齢によるものの要素が大きので、有効な治療があるわけではありません。」

「一番厄介なタイプですね。」

 

父の最近の言動の理由は、論理的にはわかりました。

けれど、医師の結びの言葉でがっかりしました。

 

 

 

 

 

家族の距離感

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二世住宅に実両親と同居中です。

2歳年下の妹一家と義実家は同じ区内

娘一家は転勤族で今は同じ県内

他、2人の義姉は嫁いで地方で暮らしています。

 

 

 

実家と疎遠になったわけ

 

夫はいつのころからか義実家と疎遠になり

わたしも実家の家族とは必要以上に関わらないようにしています。

 

その理由は、

約束が踏みにじられたり、理不尽な要求の積み重ねが続いたからです。

 

気づいた時は夫婦揃って、実家と疎遠になっていました。

 

 

我慢はどこまで?

 

家族だから・・・と我慢をするのはどこまででしょう?

 

配偶者や子供に我慢を強いての実家との付き合いのなかで、我慢をしながら時間を消費することがムダでは?と疑問を抱くようになりました。

 

親にとってはいつまでたっても子供かもしれませんが、家庭を持つと立場や意識が変わります。

そこを無視されてしまうと、親と自分の家族の板挟みになってしまいます。

 

 

適度な距離感

 

娘とは、嫁いだ時から距離感を気を付けるようにしています。

両親にはその意識がなく、そのことを指摘したことでさらに関係が悪化してしまいました。

 

そこで、引くことにしました。

なるべく関わらない。

冷静に対応する。

 

 

結局

わたしの変化に気づいた母から、

「コミュニケーションも大切よ。」と何度も言われました。

曖昧な返答で切り抜けましたが、想いが通じないことがわかりました。

 

「便りがないのは良い便り」

困ったことが起こると連絡が来ます。

一歩引いて連絡が来たら冷静に対応するように心がけています。

 

一つ屋根の下に住む階下の親世帯は関所のような存在です。

外出時に見つかってしまうと

「どこへ、なにしに。だれと・・・」質問攻めにあいます。

 

最近では、外出するとき関所破りの方法を考えてしまう日々。

 

妙なわだかまりなくクールに付き合える日はくるのだろうか。

 

 

 

 

コンプレックスを手離す

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ネガティブなしつけ

 

しつけに厳しかった両親からの言葉

 

姿勢が悪い

歩き方が悪い

ほくろが多い

目が小さい

背が小さい

飽きっぽい

下半身デブ

ブルーとグレーは似合わない

ショートカットは似合わない

パンツスタイルは似合わない

人との比較

 

よりよくさせたいという親心だったのかもしれません。

けれど、

ネガティブな言葉の連続で、すっかりコンプレックスの塊になってしまいました。

 

 

 

コンプレックスからの解放

 

コンプレックスの塊のまま、50代になりました。

 

コンプレックスからの解放のきっかけは、読書と娘の言葉

 

読書

嫌われる勇気

 「劣等感やコンプレックスは幻想にすぎない」

「真の自由とは承認欲求から解き放たれることである」

 

 

娘の言葉

一人娘なのに、だから?

ドライな娘は、わたしが喜びそうな言葉はあえて言わないタイプです。

 

コスメやファッションの話をしている時に、コンプレックスの話をすると

「そんな事気にしてたの?」

「そう思ったこと一度もないけど...」

「気にする必要ないと思うけど......」

サラリといいました。

 

 

まとめ

 

幼いころからの擦り込みで、思い込んでいたことが実はたいしたことないことでした。

 

未だに両親は、50を超えた娘の服装や髪形、仕事、趣味に至るまで評価します。

気にならないと言ったら嘘になりますが、また言っているなくらいの心持になりました。

 

みんな欠点くらいある。

欠点のない人なんていないんだから。

 

 

 

発見!手軽にコーヒーを楽しめるアイテム

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キッチンの片づけで古くて使い勝手の悪いコーヒーメーカーを処分して

ハンドドリップでコーヒーを楽しむようになりました。

 

 

 

ドリップコーヒー

 

来客用と自分用(デカフェ)のドリップコーヒーを用意しています。

以前は、飲む度にコーヒー豆を挽いて、紙のフィルターをセットしてハンドドリップで淹れていました。

飲むだけではなく香りも楽しんでいました。

 

時間がない時用に個別包装のドリップコーヒーをいくつか用意して楽しんだりしていました。

 

 

 

 

ハンドドリップの欠点

 

紙のフィルターやコーヒー豆の保存に気を遣う。

 

ドリップコーヒーの欠点は、その時のよって味が違う。

薄かったり濃かったりして、あまり上手に淹れられない。

何かの手順が間違えているのかもしれません。

 

  

 

手軽にコーヒーを楽しむアイテム

 

「面白いものを見つけたよ」と娘から教えてもらったのは

「グロワーズカップコーヒー」

 

https://growerscup.universal-trading.jp

 

封筒状のものにお湯を入れるだけで本格的なコーヒー味わえるらしい。

疑心暗鬼で飲んでみました。

「なかなかおいしい!」

 

 

 

  • 簡単に淹れられる。
  • 手順通りに淹れればほぼ失敗なし。
  • 飲んだ後の処分も簡単。
  • 種類も豊富。

 

登山やキャンプのお供にも便利です。

 

 

まとめ

 

昨年、カフェイン断ちをしました。

コーヒーは、主に夫と来客用です。

週末や来客時に、香り高いコーヒーを自宅で手軽に楽しんでいます。

 

 

 

www.kokoronote.net

 

 

 

 

50代の髪のケア

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髪に変化を感じたのは、7~8年前

つむじが目立つようになって、髪のボリュームもダウン。

今思うと、それが更年期の始まりだったのかもしれません。

 

美容師さんからおすすめされたグッズ

 

ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ブラシ、タオル…

壊れたり、なくなったタイミングで美容師さんのおすすめグッズを使ってみています。

面倒くさがりで直感型なので、手軽で感触がいいことは重要ポイントです。

髪の悩みの改善や、使用感がよかったモノを紹介したいと思います。 

 

 

ブラシ

お風呂場で、濡れた髪にもOKなブラシを使っています。 

 

 

 

シャンプー前

シャンプーで泡立てた後

コンデショナーを付けた後

タオルドライ前

ドライヤー前

一方向にブラッシングします。

 

シャンプーが浸透して、髪の乾きがよくなり、指通りもよくなって、艶も出てきました。(個人の感想)

 

 

シャンプー

 

つむじが目立って、前髪も薄くなって「どうにかしなきゃ」と思っている時に美容師さんから勧められたシャンプー

 

 

使い始めて1年半くらい経ちます。

髪のコシが復活してきたように感じています。

 

 

タオル

髪の長さは、セミロング。

ドライヤーの時間は短くしたい。

「髪が早く乾く」といううたい文句のタオルをいろいろ使ってきました。

 

速乾性のあるタオルの摩擦感のある指触りが苦手です。

これからの季節は特にたたんでいるだけでも指のかさつきが増すように感じてしまいます。

これも美容師さんからお勧めされたタオル

普通のフェイスタオルより大きめ

なにより摩擦感がない。

小柄なわたしは、日々の入浴はこの1枚で足りています。

 

 

今の髪の状態

50代にしては少ないほうですが、ちらほら白髪も出てきました。

白髪が悪目立ちしないようにハイライトを入れました。

これが失敗。

黒、茶、白の三毛猫状態になってしまいました。

髪色が気に入らなくて恥ずかしいけれど、今の髪の状態を公開します。

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面倒くさがりの髪のケア

白髪が目立ち始めてきました。

肌が弱いので、白髪染めをする予定はありません。

艶やかなシルバーヘアが目標です。

 

ブラッシングは髪にも地肌にもいいのはわかっているけれど、なかなか習慣化できませんでした。

手軽で心地よく続けられるアイテムを使って、髪のお手入れをしています。

 

悩みを感じて、バッサリ髪を切りました。

回復してきたので、また髪を伸ばしてみようかなぁと思ったりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

史上最大級の台風19号 高齢者の避難の難しさ

史上最大級の台風

異例の早めの気象庁の会見を見て、ハザードマップを確認しました。

2つの大きな川に挟まれたエリアに住んでします。

自宅は浸水危険エリアに指定されています。

 

 「画像無料画像 ハザードマップ」の画像検索結果

 

 

 

 

高齢親と台風

 

住まいは2世帯住居の3階建てで、両親は1階で暮らしています。

 

川の水位をモニタリングしていて、市の広報車も回り始めたので

暗くなる前に、風雨がひどくなる前に、上の階(=私たちの住まい)へ来るように促しました。

母からは「お父さんと相談してみる」と気のない返事が返ってきました。

何度かやり取りしましたが、なかなか両親をうまく説得することができませんでした。

あっという間に日が落ちて、風雨も強くなってきました。

ニュースと川のモニタリングを続けて、タイミングを見計らって強制的に連れてこようと考えていました。

 

 

避難の難しくしたこと

 

事前にハザードマップで危険性を知らせてありました。

けれど、高齢の両親はハザードマップよりも半世紀以上住み続けている経験値のほうが優先されたようでした。

 

子供のころ、1度だけ大雨で川が氾濫したことがありました。

近所は浸水の被害にあいましたが、自宅の区画は難を逃れました。

この経験が、「うちは大丈夫!」という自信となってしまいました。

 

高齢の両親のニュースソースはテレビだけ

「HPをご確認ください」はできません。

テレビのニュースは広範囲で、住まいのエリアのニュースをやったとしてもほんの数分、良くわからないうちに次のニュースへ。

この画面を一日中見ていて、午後には疲れ果てて、それと同時にいら立ちが増していきました。

 

日常から人の世話になりたくない。という考え方も避難を邪魔したように感じました。

 

 

台風の去った後に知った危険な事実

 

風雨が収まったこところですっかり安心して、夫は録画してあった映画を、わたしは在宅ワークをするなど日常生活にシフトしました。

張りつめていた緊張がとけて、早めに寝ることにしました。

 

翌朝、家の外回りの掃除を両親とともにしました。

そこで聞いた話に衝撃を受けました。

 

避難を促す電話の後、

貴重品をリュックに詰めて

避難の準備をして

いつもより多めの夕食をとって

一休み~のつもりがそのまま眠ってしまった。

 

明け方「氾濫の危険はなくなりました」という市の広報車の声で目覚めた。

結果は、一休みのつもりが眠り込んでしまった。

 

 

衝撃① あの風雨の最中、両親は揃って眠ってしまっていた。

衝撃② 川の氾濫の危険は明け方まで続いたいた。

 

 

教訓になったこと

 

耳が遠くなっている両親は外の気配に鈍感になっていました。

もし、川が氾濫していたら、眠り込んでいた両親には命の危険が迫っていたことになります。

⇒事前にハザードマップを示して、避難について一緒に考える。

 

川の氾濫の危険は明け方まで続いていたことを知りませんでした。

⇒風雨が収まっても油断してはいけない。市の広報車の声をよく聞く。

 

 父とは昨年来から関係が悪化しています。

この関係性の悪化が余計に、気持ちの上で避難の妨げになったと思います。

説得がケンカ腰になってしまう前にあきらめてしまいました。

日常生活の課題がそのまま露呈してしまいました。

 

 

 

 

 

 

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