カナエルノート

50代のキレイ・楽しいを叶えるヒント

失敗知らずカンタン茶わん蒸しレシピ

 

茶わん蒸しって、面倒くさ~いというイメージがありませんか?

このレシピにしてから茶わん蒸しがメニューに加わる回数が増えました。

 

家族みんなが大好き、茶わん蒸しレシピを紹介します。

テレビで見た。伝説の家政婦志麻さんのレシピに我が家なりのアレンジを加えています。

 

材料(4人分)

 

 卵液

  • 卵4個
  • だし汁640ml
  • みりん・醤油 各小さじ2
  • 塩少々
  • カニ缶の汁少々

 

具にはあまりこだわりません。

たけのこご飯の残りを利用しました。

 

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手順

1.北海道のお土産の出汁こぶがあったので、しっかり出汁を取りました。

2. 冷ましている間に具の準備をします(具を切る・器に盛る)

 

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3. 出汁とこした卵を合わせた卵液を器に注ぐ

 

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4. ふんわりラップをかけて、電子レンジ200Wで10分

 

 

 

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出来上がった途端に、食べ始めまってしまって写真が撮れませんでした。

 

出汁は、だしの素やめんつゆでも可。

電子レンジは家庭によって違うので様子を見ながら加減をしてください。

家族3人分:ジャンボ茶わん蒸し3個と普通の茶わん蒸し5個

電子レンジ2回転の間に副菜を作ります。

火加減も吹いちゃう心配もなくて、楽チンです。

 

 

朝活を見直すことにしました

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朝活のあゆみ

 

基本は夜型のわたしは、「朝活」をトライしては挫折を繰り返していました。

一昨年「朝活サロン」に参加以降は、朝活スタイルが定着していました。

昨年、「朝活サロン」を辞め、退職したり生活に変化があっても早起きの習慣を続けていました。

 

www.kokoronote.net

 

 

朝活のメリットとデメリット

メリット

  • 一人の時間が持てる
  • 集中できる
  • 朝の空気は気持ちがいい

 

デメリット

  • 睡眠不足になりやすい
  • 夜型の夫と生活リズムがあわない

 

朝活を見直すきっかけ

家族間の連絡などで夜の時間を使うようになり、早めに就寝することができなくなっていました。

それでも「朝のひとりの時間」を確保したくて、目覚ましを数パターンセットしてから就寝していました。

元々、何かあると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなる傾向がありました。

最近その傾向が顕著になって…なかなか寝付けないのに、夜中に何度も目が覚める、そのたびに時計を確認、結局目覚ましが鳴る頃に深い眠りについてしまう。ということが続きました。

夜の睡眠の質が下がると当然のように「取れない眠気」と「生産性の低下」と寝坊したという「自己嫌悪」で完全に悪循環になっていました。

「夜は早く寝て、明朝にコレとコレをやろう。」と決めても、朝になると起きれない。

やろうと決めていたコレとコレはいつまでも進まない。

自己嫌悪の塊になっていきました。

このままの悪循環はよくない!!

一旦ここで勇気ある撤退をすることにしました。

 

 

睡眠負債

前記したように元々眠りの質はよい方ではありません。

昼寝をするようにして、足りない睡眠を補っていました。

最近、午前中から眠気が来るようになっていました。

これは完全に睡眠不足のサインです。

昼寝で返済するだけでは、睡眠負債は返済できなくなっていました。

 

www.kokoronote.net

 

 

まとめ

起床の時間で一喜一憂して、特に寝坊の朝の自己嫌悪は頭の中でグルグルと反省会が続いてしまっていました。

たかが起きる時間、されど起きる時間・・・。

せっかく退職してフリーな時間が増えたのに、自分で自分を縛っていました。

「ひとりの時間の確保」は必要なことですが、まずは睡眠の立て直しをしたいと思います。

 

 

 

親世帯の様子がおかしい

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親世帯の様子がおかしい。

2~3日様子を見ていましたが・・・。

 

両親の一日

 

 4時半 母起床

 6時頃 母入浴

 7時頃 家の周りの掃き掃除

 8時頃 父起床

10時前 両親揃って散歩/通院など

12時頃 散歩から帰宅

16時頃 夕食の支度

17時半 夕食

18時半 戸締り

 

母は朝型で、規則正しく暮らしています。

 

 

親世帯の異変に気付いたきっかけ

 

リビングのカーテンが締まりっぱなし

散歩に出かける姿を見かけない

 

見守っていましたが、数日間いつものルーティンが崩れていました。

 

 

親世帯に起こった異変

 

別件の連絡事項もあったので電話を掛けました。

 

先に用件を手短に終え、母の声の様子から「風邪でもひいた?」と聞いてみました。

返ってきた答えは、想定外『転んで…ケガした…』と、バツが悪そうな返答。

ケガの場所は頬骨の上から目のあたり、転倒の弾みで顔をぶつけたようです。

あざで変色していましたが、骨には異常はありませんでした。

整形外科の医師からも高齢者のケガについての諸注意があって、みんな同じことを言う…と、暗に娘からも同じことを言われたくないという言い方をされました。

 

 

両親との距離感

 

二世帯住宅に暮らすようになって、精神的な距離もグッと縮められました。

携帯電話は内線代わり、着信できない事情は斟酌してもらえない。

 

近づきすぎた距離を程よくするために、あえて距離を取っていました。

 

www.kokoronote.net

 

 

まとめ

 

転倒したと聞いてすぐに駆け付けるべきか…悩みましたが、

話したくなさそうな電話での対応の様子から、駆け付けることはしませんでした。

数日後に他の用事で親世帯に行きましたが、転倒した状況や場所などは、一切話題になりませんでした。

 

どうでもいいことの時には何度も連絡してくるのに、こういう時には知らせてこない。

 

親との距離感の難しさを再認識しました。

 

50代からの高齢親との付き合い方

 

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二世帯住宅に私の両親と暮らしています。

 

 

両親との関係 これまで

東北の厳格な家で育った両親の躾はとても厳しいものでした。

 

大人になっても、結婚しても、変わらずに両親との関係は近く

アラフィフになってから、アダルトチルドレンであることを自覚しました。

 

 

アダルトチルドレンを自覚後

変わらずに娘として接する両親

そのことに違和感を感じてしまった、わたし

温度差に悩みながらも、脱け出すことができずにいました。

辛さが募って、少しずつ距離を取るようにしていきました。

 

勘のイイ母は、わたしの変化に気づいているようです。

でも、理由を話しても通じるとは思えないし、突き詰めて話すメリットを感じないので

今更、わたしの正直な想いを伝える気はありません。

 

  • イヤだなと思う誘いを断る。
  • 無理をして合わせない。
  • 過干渉には対応しない。

 

 

高齢親との距離感

様々な思いがあっても、両親は高齢です。

手助けが必要なことがあります。

以前は、距離が近すぎて、必要以上になってしまうことがお互いにありました。

必要以上は、お互いのためにならないことは経験済みです。

今後は無理をせずに適度な距離を取りたいと思います。

 

 

まとめ

わたしの微妙な変化に気づいて、両親もあの手この手を繰り出しています。

むやみに高齢の両親を悲しませたくないとも思っているので、見て見ぬふり、聞いていないふりで、わたしの都合を最優先させています。

 

50代の手前から抱えた両親へのモヤモヤとした思いを手離すことしました。

両親の言いつけを守って、自分で決断することをしてきませんでした。

50代になった今こそ、自分を優先させて歩んでいきたいと思っています。

 高齢親への後ろ向きの気持ちは持ちたくありません。

そんな気持ちを引きずるよりも自分のことに目を向けていきたいと思います。

 

 

 

 

記憶は好きなように変えられる

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母と妹の共通点は、記憶力よくないこと・どこでも寝れること・・・。

 

記憶力

母に昔のことを聞いても大抵覚えていません。

妹も同じです。

だから、母や妹とは昔話に花が咲くことはあまりありません。

 

父は記憶力がよく、余計なことまで…余計なことこそ、よく覚えています。

その分、嫌な記憶も抱えているようです。

この点においては、私はどちらかというと父似です。

 

母や妹は忘れている分、嫌な記憶に苦しめられることはないようです。

 

 

昔話

そんな母や妹もたまに昔話をします。

 

今日も甥が生まれた時(10年弱前)の話をしていました。

途中から母は母の物語、妹は妹の物語で事実とは違う話になっていきました。

あまりにも事実と違うので、途中から話を真剣に聞くのをやめました。

 

 

まとめ

母と妹は、記憶がない部分を自分なりの脚色をいれて事実よりも美しく・オーバーに変えていました。

フィクションを加えていることに悪意は全くありません。

母や妹のようにうろ覚えのことをステキなストーリーに変えてしまうのは、ある意味幸せなことだと思います。

 

わたしの場合は、悪い記憶は悪い部分が誇張されてしまいます。

ふとした時に思い出して苦い思いをすることがあります。

 

大小の違いはあっても、記憶に自分の思いがプラスされて事実とは異なっていくものなんだなぁと思いました。

 

それにしても、母や妹は「まぼろし~」と思えてしまうほど私の知っている事実は違う話をしていて、お互いにかみ合わなくても全く意に介する様子がありませんでした。

それを見て、逆にわたしの記憶に自信がなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

見て見ぬ振りで大変なことになっていました

 

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 薄々は気づいていました。

しなくてはいけないこともやっていませんでした。

 

ふとした瞬間に変化を切実に感じることもありました。

 

多分、もう危険水域

わかっていたけれど・・・

現実を突き付けられたくなかった。

 

ダラダラな自分を戒めるために、覚悟を決めて

今年はじめて・・・・・・・体重計に乗りました。

予想通り体重は増加していました。

 

パンツというパンツがすべてキツイ。

犬の散歩で息が切れる。

駅の階段を一気に登れない。

この症状が出たら、急激な体重増加で間違いがありません。

 

それにしても2か月で3㎏は増えすぎ!

想定以上で驚きました。

減らさなくてはいけないのに増えてしまっていました。

 

これ以上は増えないように、自己管理に努めたいと思います。

毎日体重測定をする

毎日運動をする

 

自分の体は、自分で管理しよう。

 

 

大切なことを思い出してハッしたわけ

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2019年も2か月が経とうとしています。

 

今年のスローガン

今更ですが・・・

今年のスローガンは、『タスクをバランスよく、コツコツと継続』です。

 

三日坊主克服は、ずーっと課題でした。

そろそろ克服したい。

 

 

コツコツ継続の先にあるもの

なりたい自分になるために~

  • 流されない
  • 断捨離を成功させる
  • シンプルな暮らしを整える
  • ダイエットを成功させる
  • 自分のやりたいことで収入を得る

 

 

現実の2か月

自分の決めた締切を守れていない。

感情に流されて、計画が続かない。

 

 

趣味の読書から思い出した大切なこと

積読本を減らすために図書館通いをしています。

今週、借りてきた本は、平成26年2014年(上)新井賞受賞作『男ともだち』

 

 

『…好きなことを好きにできるようになるために生きている…」一文を読んでハッとしました。

そう!会社を辞めた一番の理由はコレ!でした。

感情や状況にグダグダと流されているのをやめて、「わたしらしく生きていきたい」とずーっと思っていたことを思い出しました。

 

 

まとめ

あっと言う間に2019年の2か月が過ぎようとしています。

明日やることリストを前夜に作成しても、遂行率はよくて60%程度。

できない理由は、自分にありました。

自分で決めたことができていない。

ダラダラしていても一日、サクサク動いても一日。

充実感を感じる一日を一日でも多くしよう。

好きなことをするための面倒な準備を億劫がるのをやめよう。

心新たに、コツコツ着実に歩もう。

 

 

 

 

 

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